在宅テレワークのワークスペースをDIYで作り仕事の生産性と生活力向上をしましょう

DIYでできるテレワーク仕様のワークスペースの作り方

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これを読めば未経験の人もDIYで始めたくなるはず

飛沫防止パネルを簡単に作る場合

飛沫防止パネルをDIYで作る際、工具以外で必要な分の角材とA3のラミネートフィルム、留める道具を用意します。角材は約10センチ程に切断を行います。中央部分には、フィルムが入るように深さ約3から4センチ程の穴を開けましょう。ラミネートフィルムを2枚重ねてラミネーターで加工をすると良いです。ラミネーターを用意するのが難しい時は、家庭用アイロンでフィルムが溶けない程度の時間温めましょう。

固定をする際に頑丈にするために、外枠に針金を貼り付けます。約160センチの長さがあれば充分ですが、適度な長さ調整はしてください。用途に合う長さになれば、透明テープで針金を止めます。それを角材で作った土台に設置をすれば完成となります。

最初は思うようにできないかもしれませんが、一度試してみてください。

用途に合う飛沫防止パネルを作る

飛沫防止パネルを作る際、透明のラミネートフィルムを使用するのも1つの方法です。しかし、複数人のテレワークをする際、人目を気にしてしまう人はいます。フィルムにはパーソナルスペースを確保できるタイプがあり、白板や透けて見えるものなど種類は豊富にあります。

光を拡散できるタイプのものなら、外部からの光を調整して眩しさや紫外線からのダメージを軽減する効果を得られます。塩ビタイプなら、費用を抑えて作れるうえある程度の丈夫さを確保できます。十分な手入れをすれば、長期間の使用が見込めます。ポリカーボネートなら、耐衝撃性が高いのがポイントです。特にお子さんやペットが間違って衝撃を加えた時でも、割れ難いという安心感は得られます。ただし、1枚当たりの値段は安くありません。


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